大阪・関西万博2025は、2025年4月13日から10月13日まで大阪・夢洲で開催され、すでに閉幕しています。この記事では、未来の技術や世界の文化、大屋根リングなどの会期中の見どころを振り返ります。
当時の情報を読み返したい方や、写真・映像を家族で見ながら展示について話したい方へ、振り返りの視点と公式の記録を整理しました。これからの来場やチケット購入を案内する記事ではありません。

2026年10月5日確認:以下の展示・料金は会期中の情報です。公式情報をもとに当時を振り返る記事です。
会期中の見どころを振り返る
万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。会場では、さまざまな国や地域の展示を通して、暮らしや社会の未来を考える機会が設けられました。
- 未来の技術:未来社会ショーケースでは、これからの社会に関わる技術やサービスが紹介されました。どんな暮らしにつながる技術だったのか、公式の紹介をたどってみると振り返りやすくなります。
- 世界の文化:各国のパビリオンでは、文化や技術を紹介する多彩な展示が行われました。気になる国を地図で探したり、その国について家族で調べたりする入口にもなります。
- 大屋根リング:会場のシンボルとなった建築物です。写真の印象だけでなく、会場全体の中でどのような役割を担っていたかを、公式の建築紹介から確認できます。
当時のチケット料金を資料として確認する
以下は会期中の一日券料金です。販売は終了しており、現在購入できる料金表ではありません。ほかの券種や割引条件とは区別して、当時の参考情報としてご覧ください。
| 区分 | 会期中一日券 |
|---|---|
| 大人(18歳以上) | 7,500円 |
| 中人(12〜17歳) | 4,200円 |
| 小人(4〜11歳) | 1,800円 |
出典:大阪・関西万博公式・入場チケットの種類と価格。年齢区分は2025年4月1日時点の満年齢です。
家族で振り返るときの3つの質問
訪れた方は写真やメモを、行けなかった方は公式アーカイブを見ながら、次のような質問を一つ選んで話してみてください。すべての展示を調べるより、興味を持ったテーマを一つたどると会話のきっかけになります。
- 気になった技術は?日常のどんな場面で役立ちそうか、便利さ以外に考えたいことはあるか。
- もっと知りたい国や文化は?展示の写真から気になったものを選び、言葉や食文化などを調べてみる。
- 次に調べたいテーマは?建築、文化、技術などから一つ選び、気になった理由を言葉にしてみる。
話してみて答えがわからなかったことは、調べたいことのリストに残してみましょう。同じ写真や展示の紹介でも、家族それぞれが気になった点を聞くと、新しい視点が見つかるかもしれません。
公式の記録で、当時の情報を確かめる
個別の展示やイベントを詳しく調べたいときは、公式の来場者向けアーカイブを確認してください。当時の案内が残っているため、開催期間と情報の時点を合わせて読むことが大切です。閉幕後の関連イベントは、会期中の万博とは別の最新案内をご確認ください。
公式情報の確認日:2026年10月5日。記事内の料金・会場情報は2025年の会期中の参考資料です。

