赤ちゃんが生まれたあと、「何からやればいいの?」と戸惑っていませんか?
役所への手続き、保険やお金のこと、そしてママや赤ちゃんのお世話……。
出産直後は嬉しさの反面、やることが多くて頭がいっぱいになりますよね。
この記事では、そんなパパ・ママのために、出産後にやるべきことをわかりやすく整理しました。
どれも難しい手続きではありませんが、「順番」と「期限」を知っておくだけで、心にゆとりが生まれます。
これを読めば、出産後の1か月をスムーズに乗り切れるはずです!
ステップ1:役所でやること(生後14日以内がポイント)
まず最初にやるのは「行政の手続き」。
ここを済ませておくと、子ども手当や医療費の助成など、必要なお金のサポートがスムーズに受けられます。
主な手続きリスト
- 出生届の提出(14日以内)
病院でもらう「出生証明書」を持って、パパかママが役所へ提出します。
名前の漢字やふりがなに間違いがないか、しっかり確認を。 - 健康保険への加入手続き
職場の保険なら勤務先に申請、国民健康保険なら市区町村で手続きします。
これで赤ちゃんの診察代が保険対象になります。 - 子ども手当(児童手当)の申請
申請が遅れると、もらえる月が後ろにずれることも。
出生届と一緒に申請してしまうのが一番ラクです。 - 子ども医療証の申請
医療費が無料(または格安)になる証明書。これも役所でもらえます。 - 出産育児一時金の申請
病院で直接支払い制度を使うことが多いですが、差額がある場合は健保に請求します。
👉 ポイント:
役所の窓口でまとめて申請できることも多いので、「出生届+児童手当+医療証」で一気に済ませるのがおすすめです。
ステップ2:おうちでやること(ママと赤ちゃんのペースを整える)
次は家庭での準備です。
ここでは、「毎日の生活を整える」「ママの体を休ませる」「赤ちゃんのお世話に慣れる」がテーマです。
生活リズムをつくる
- オムツやミルクなどのストックを確認
夜中に足りない…となると大変。Amazonや楽天の定期便を使うのも便利です。 - 授乳や睡眠の記録をつける
アプリで「飲んだ量」「寝た時間」を記録しておくと、病院でも役立ちます。 - 家事は無理せずシェア
洗濯や料理などは、パパが「できるだけ代わりにやる」つもりで。
ママが「ありがとう」と言える関係が続くと、産後の気持ちも安定します。
ママの体調ケア
- 産後1か月健診を忘れずに
体の回復が順調か、医師にチェックしてもらいます。 - 睡眠と食事のバランスを意識
夜中の授乳で寝不足になりがち。昼間に一緒に仮眠をとるのも◎です。
赤ちゃんとの時間を楽しむ
- 新生児訪問(保健師さん)の日程を調整
体重や発達を見てもらえる機会。気になることは何でも相談してOK。 - 写真や動画を撮る
毎日が「はじめての瞬間」です。
泣いている顔も、寝顔も、きっと後で宝物になります。
ステップ3:お金・仕事のこと(あとで後悔しないように)
出産後は、意外と「お金の手続き」を後回しにしてしまいがち。
でも、ここを早めに動くことで、助成金や給付金をしっかり受け取れます。
チェックしておきたい手続き
- 育児休業給付金の申請
職場経由でハローワークに出します。ママだけでなく、パパも育休を取るなら要確認! - 出産手当金の申請
産休中の収入サポートです。勤務先の人事や総務に聞いてみましょう。 - 保育園の情報収集
自治体によっては「出産後すぐに申し込みスタート」なんてことも。
見学や書類準備は早めが吉です。 - 内祝いの準備
お祝いをもらったら、1〜2か月以内にお返しを。
最近はネットで「カタログギフト+メッセージカード」が主流です。
👉 ポイント:
あとで慌てないよう、スマホのメモやスプレッドシートで「完了チェックリスト」を作っておくと安心です。
まとめ:焦らず、一歩ずつで大丈夫
出産後は、喜びと同じくらい「やること」もたくさんあります。
でも、どれも一気にやる必要はありません。
赤ちゃんが元気に過ごしていて、ママが笑顔でいられれば、それが一番です。
この記事で紹介した3つのステップを意識すれば——
- 行政手続きでの抜け漏れを防げる
- 生活のリズムが整いやすくなる
- お金や育休の申請もスムーズに進められる
少しずつでいいんです。
1日1つずつ、できたことを「よくやった!」と自分をほめていきましょう。
💬 あなたの家庭では、出産後どんなことが大変でしたか?
コメント欄やSNSで、あなたの体験もぜひシェアしてください。
同じようにがんばるパパ・ママたちの力になります。
今日も無理せず一歩ずついきましょう! 👣


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