育休パパが率先して進める「保活」のすすめ

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〜動けば見えてくる、わが家にぴったりの保育園〜

🟦 はじめに:保活は、父親が動く時代へ

「保活(ほかつ)」と聞くと、ママが中心にやるもの…というイメージがまだまだ強いですよね。
でも実際には、パパこそが率先して動くことで、家族全体の負担がぐっと軽くなるんです。

育休をとっているパパなら、平日昼間に動けるチャンスがあります。
この時間をうまく使えば、園見学の予約や情報集めなどもスムーズに進みます。

「仕事に戻ってからじゃ時間が取れない」
「妻に任せきりで内容がわからない」

そんなパパにこそ、この記事を読んでほしい。
ここでは、私自身が実際に保活をリードして気づいたポイントを、ステップ形式でまとめました。


🧭 ステップ1:まずは自宅の近くの保育園を2〜3か所、見学してみよう

どんなに情報を集めても、行ってみないとわからないのが保育園
まずは自宅周辺で通いやすい園を2〜3か所ピックアップし、電話やHPから見学を予約してみましょう。

👀 見学の目的は“比較”ではなく“体感”

見学では、園の雰囲気や先生の声のトーン、子どもの表情を感じてみてください。
数字ではわからない“空気の安心感”が大切です。

「園によってこんなに雰囲気が違うんだ」と実感できます。

📋 質問リストを持っていくと安心

園見学では、聞きたいことをあらかじめメモしておくのがおすすめです。
特に園によって方針が大きく違うポイントを聞きましょう👇

  • 1日の流れ(自由遊びと学びのバランス)
  • 給食やおやつの内容(食育・アレルギー対応)
  • 英語やリトミックなどのカリキュラム
  • 慣らし保育や体調不良時の対応
  • 延長保育の有無と時間帯

質問リストがあると、見学後に園を比較するときにも役立ちます。


🚶‍♂️ ステップ2:朝の送迎ルートをシミュレーションしよう

意外と見落としがちなのが、朝の送迎ルートです。
保育園を選ぶときは「仕事との動線」を考えることがとても重要。

✅ 送迎ルートで確認しておくこと

  1. 家 → 保育園 → 駅(または職場)までのルートを実際に歩いてみる
  2. 雨の日、自転車・ベビーカーの動線もチェック
  3. ベビーカー置き場の有無や駐輪スペースを確認

朝は1分でもバタバタします。
見学時に「この道ならストレスなく通えそうか?」をリアルに想像しておきましょう。


🕒 ステップ3:「預かり可能な時間」を理解して、仕事と調整する

保育園の「開園時間・閉園時間」は園ごとに違います。
たとえば「7:30〜18:30」や「8:00〜19:00」など、ほんの30分の差でも生活リズムが変わります。

🕰️ チェックしておくべき3つの時間

  • 開園時間(朝の出勤に間に合う?)
  • 延長保育の終了時間(残業・会議の日に対応できる?)
  • 登園・お迎えの締切時間

パパの仕事の開始・終了時間を基準にして考えると、
無理のない「家族の1日」がイメージしやすくなります。


🏫 ステップ4:園のタイプを理解しよう(0〜6歳園 vs 小規模園)

保育園には、大きく分けて「0〜6歳まで通える園」と「小規模園(0〜3歳)」があります。

🌈 0〜6歳までの園がオススメな理由

  • 転園の必要がない(環境の変化が少なく安心)
  • 同じ友達とずっと一緒に成長できる
  • 年上・年下との関わりが増え、社会性が育つ

保育士さんも長く同じ顔ぶれで、家庭的な安心感があります。

👶 小規模園の良さと注意点

  • 人数が少なく、一人ひとりをしっかり見てもらえる
  • 安全面が高い・落ち着いた環境
  • ただし、3歳以降は転園が必要になるケースが多い

つまり、「安定した環境で長く通いたい」なら0〜6歳園、
「少人数でていねいに見てもらいたい」なら小規模園、という選び方がポイントです。


💬 ステップ5:パパが率先して動くことの意味

パパが主体的に保活を進めることで、
妻の負担が軽くなるだけでなく、家族としての共通理解が深まります。

私自身も、最初は「妻に任せよう」と思っていました。
でも見学に行って感じたのは、“父親が見た方が気づけること”がたくさんあるということ。

たとえば、

  • 園のセキュリティ
  • 送迎動線や駐輪場
  • 先生たちの働きやすそうな雰囲気

これらは、パパならではの視点でチェックできます。
そして、見学後に夫婦で「どうだった?」と話し合う時間こそが、
もっとも大切な“保活時間”になります。


📝 まとめ:動いてみると、保活はぐっと現実的になる

保活という言葉だけ聞くと、なんだか大変そうに感じるかもしれません。
でも実際に動いてみると、見えてくるものがあります。

  • まずは近くの園を2〜3か所見学してみる
  • 送迎ルートや預かり時間を具体的にイメージする
  • 園のタイプ(0〜6歳/小規模)を理解して選ぶ
  • そして何より、パパが率先して動くこと

たったこれだけで、保活は「夫婦の共同プロジェクト」に変わります。
最初の一歩はちょっと勇気がいりますが、
行動すればするほど、「うちに合う園」が見えてきます。


今日も無理せず、一歩ずつ。あなたのペースでOKです。

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